個人輸出が儲かる3つの理由
個人輸出が断然儲かる理由は3つあります。
これから説明します。
ひとつめ。
先に書いたように、勝手な先入観によって参入者が少ないため、ライバルが少ないということです。
競合する同業者が少ないということは商売上、非常に有利なのは明白です。
他店を気にせず値段も勝手に決められます。
ふたつめ。
輸入と比べて市場の絶対規模がはるかに大きいです。
当然ですが、輸入は日本人がお客さんですから、1億2000万人がその市場です。
輸出は日本以外の全世界がお客さんですから、66億人以上の市場があります。その中には電気も来ていない地域もありますのですべてが対象にはなりませんが、日本という限られた市場と比べるとはるかに大きいことは、容易に想像できるでしょう。
みっつめ。これが非常に重要です。
ネットで商品を購入する人には大きく分けて2種類存在します。
・ 一般の商品を安く買いたい人
・ いくら払ってでもその商品を手に入れたい人
つまり、前者は一般的な買い物を安く済ませたい人で、後者はコレクターなどで、欲しい商品をネット上を捜しまわっていて、見つけると、いくら払ってでも手に入れたいと思う人です。
あなたにとってどちらのお客さんがいいですか。
当然後者ですね。 これは一見輸出とは関係無いように思えますが、実は大いに関係があります。
日本でしか手に入らない、日本ならではの商品を集めるコレクターは世界中にいます。そのコレクターを相手に商売をするのは、非常にうまみがあります。
以上が、輸出が輸入より儲かる理由です。
参入者の少ない『今』なら、思う存分先行者利益を得ることができます。
いかがですか。 ここまで聞いて、まだ輸出ビジネスに参入しないなら、あなたは目の前にある非常に大きなチャンスをみすみす見逃すということになります。
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